最近、こんなお問い合わせをよくいただきます。
「Macを買い替えたら、ウイルス対策ソフトが使えなくなった」
実はこれ、非常によくあるケースです。
そして、その原因の多くはシンプルです。
原因:旧Macで「認証解除」をしていない
Intego VirusBarrier X9 は、ライセンスがMac本体と紐付いて管理されています。
そのため、Macを廃棄・買い替えする前に
「認証解除」 を行う必要があります。
しかしこの操作、普段は使わないため見落とされがちです。
見落としやすいポイント
VirusBarrierのメニューは、状態によって表示が変わります。
- 未認証 → 「ライセンスの認証」
- 認証済み → 「認証解除」
つまり、
👉 ライセンス登録後でないと「認証解除」は表示されない
これが、多くの方が気づかない理由です。
よくあるトラブル
- 新しいMacでアクティベートできない
- ライセンス上限に達してしまう
- サポートに問い合わせが必要になる
対処方法
- 旧Macが使える場合→ VirusBarrierのメニューから「認証解除」を実行
- すでに廃棄してしまった場合→ サポートへ解除依頼
予防策(これが重要)
Macを手放す前に、以下をチェックしておきましょう。
■ Mac廃棄前のチェックリスト
- VirusBarrier の認証解除
- iCloud からサインアウト
- Apple ID の関連付け確認
最後に
このトラブルは非常に多く、
「あと一手間」で防げるケースがほとんどです。
Macの買い替えや廃棄の際には、ぜひご注意ください。
(EOF)

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